東松島市へ義援金(ビンゴでエール@文化祭)



昨年10月に行われた文化祭で、生徒会は東日本、熊本、北九州の震災や水害の被災地の特産品を景品としたビンゴゲーム「ビンゴdeエール」を開催しました。

これまでの文化祭でもビンゴゲームをすることはありましたが、今年度は東日本、熊本、北九州の特産品を購入することによって被災地の経済復興を支援できるイベントを目指しました。

東日本大震災の被災地の特産品は、本校が「東」大阪市にあることから、宮城県の「東」松島市にある東松島高等学校のボランティア部に協力をお願いして、東松島市の復興につながるような特産品を送ってもらいました。

これまでは文化祭模擬店の利益を、赤十字を通して義援金として、被災地に送ってきましたが、今年度は東松島高等学校に協力いただいたので、赤十字を通した義援金以外に、東松島市市役所が窓口を設置している東松島市東日本大震災義援金にも利益の一部2万円を送らせていただきました。

東松島高等学校ボランティア部の皆さん御協力ありがとうございました!

昨年度の文化祭では開設1年目の調理科の模擬店が大好評で、これまでより利益がぐんと伸び、例年以上に義援金をお送りすることができました。1学年だけだった調理科が今年度は2学年になりますので、おいしい料理をたくさん食べて、ビンゴを楽しみながらより一層の被災地支援ができるのでは…。

本校は、青少年赤十字加盟校として、赤十字の未来へつなげる防災・減災プロジェクト 私たちは、忘れないに取り組んでいます。被災地のこと、被災地の人たちの想いを忘れることなく、いつどこでも起こりうる災害に対応する力をつけていく取り組みを行っていきたいと思います。

※上記写真の景品や展示物の被災地の想いに関心がある方は、それぞれの写真をクリックしてみてください。