アナン学園について

アナン学園高等学校は、平成27年10月1日より校名を樟蔭東高等学校から変更いたしました。校名の由来は、釈迦の説法を最も聞いた十大弟子の「阿難(あなん、アーナンダ、阿難陀の音写略)」にあやかって「アナン」と選定し、教育内容も刷新。教師、生徒ともに成長し、進化していく教育の場をめざします。

校 訓

感謝の気持ちを忘れず
相手の立場に立って考えられる
何事にも礼儀を守り
社会に貢献する人間の育成

教員心得

  1. 生徒の人権を尊重し、生徒や保護者に信頼される教師を目指します。
  2. 生徒から尊敬されるよう、生徒の模範として自覚ある行動を心掛けます。
  3. 教材研究と準備を完璧にして授業を大切にし、生徒の学ぶ意欲を高めます。
  4. 生徒に真心で接し、将来の夢の実現に向けて生徒が理解、納得できるまで指導します。
  5. 校則や社会のルールを守らせ、共通理解のもと信賞必罰で臨みます。

生徒心得

  1. 私たちは実社会で役立つことを身に付けるため学習し、自覚と責任を持って行動します。
  2. 社会の指導的立場の一員としてふさわしい礼儀・挨拶・言葉遣い・服装等、校則や社会の規律を守ります。
  3. 私たちは幸せになる為、将来の夢の実現に向けて、授業や学校行事にも積極的に参加します。
  4. 予習・復習に心がけ、常に真面目な学習態度で臨み、学力向上に努めます。
  5. 人が皆平等の権利を持つことを認め、人を敬う心を持ち、他人に迷惑をかけない行動をします。

校長挨拶

校長 吉田 允久


未来の夢の実現をめざす教育を

本校では「感謝の気持ちを忘れず、相手の立場に立って考えられる、何事にも礼儀を守り、社会に貢献する人間の育成」を校訓とし、「心の教育」を教育理念として、日々の教育活動に取り組んでいます。

その考えをもとに、自らへりくだって積極的に挨拶をし、誠実に他の人とのコミュニケーションを図ることのできる生徒、何事にも積極的に自主的に取り組むことのできる生徒、他人の悲しみや心の痛みを思いやり、心の支えになれるような生徒の育成にしっかりと取り組んでいます。

平成28年に創立80周年を迎え、29年度より卒業時に調理師免許が取得できる調理科が新たにスタートし、普通科(進路総合コース、スポーツコース、ミュージカルコース)と5年一貫で看護師の国家試験受験資格が得られる看護科の3つの学科がそろい、生徒の希望の進路にかなう教育体制を整えました。

それぞれの夢を実現するため、各学科・コースの特性を活かし、徹底した学習指導と、生徒一人ひとりの能力に応じたきめ細やかな指導を行っています。

沿 革

昭和11年12月
●樟蔭東高等女学校設置認可
昭和12年4月
●樟蔭東高等女学校 開校
昭和22年4月
●樟蔭東中学校 開校
昭和23年4月
●樟蔭東高等女学校から「樟蔭東高等学校」に改称
昭和41年4月
●樟蔭東女子短期大学 開学
平成15年4月
●高等学校「普通科総合選択制」導入 ●中学校「樟蔭東版挑戦プログラム」実施
平成21年4月
●高等学校 衛生看護科(男女共学)を開設
平成22年4月

●高等学校 普通科 男女共学スタート (普通科総合選択制を「普通科」に改変)
●中学校 男女共学化
平成24年4月
●中学校 募集停止 ●樟蔭東女子短期大学から「樟蔭東短期大学」に改称(男女共学)
平成26年3月
●中学校 閉校
平成26年4月
●高等学校 普通科に進路総合コース・スポーツコースを開設 ●短期大学 募集停止
平成27年3月
●短期大学 閉学
平成27年10月
●樟蔭東高等学校から「アナン学園高等学校」に改称
平成28年12月 ●創立80周年
平成29年4月 ●調理科を開設 ●普通科にミュージカルコースを開設 ●衛生看護科を「看護科」に改称